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もっといい経営者になるための「5レイヤー」メソッド
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05:人材育成の課題「人が育たない会社」の共通点8選

2026 4/12
2026年4月8日2026年4月12日
H.HORII

人材が成長しないのは
採用をミスったから?
育成をミスっているから?
それとも?
原因は、他にある?

「10人~200人規模の中小企業経営者」の「自己投資=経営脳トレーニングのサポート」を目的に、「もっといい経営者」「もっといい会社」に成長するためのヒントを日々更新しています。
元税理士のマネジメントコーチ・堀井弘三が、40年近くの経験と知識に基づき執筆しています。

比較的少人数である中小企業においては、
人材の成長=組織の成長=会社の成長です。

売上、技術、設備、資金。
経営にとって、どれも重要な要素です。

しかし、これらに優先する要素が「組織」。

「組織・チーム」がなければ、すべてが…
「絵に描いた餅」。

「人が育たない会社」は、
「成長できない会社」
です。

それには「共通点」があります。

今回は「チェックリスト」をお届けします。

ひょっとしたら?と思う項目がないか?

確認してみてください。

INDEX

【顛末確認】
人が育たないとどうなるのか?

言うまでもないでしょう…。

メンバーが、チームが成長しなければ?

本論の前に「組織戦略」について
おさらいをしておきましょう。

「経営戦略」の中の
「組織戦略:育成」の位置付けについて
「おさらい」が必要なら、ここをクリック。
(必要なければ、次に進みましょう)

「中小企業の組織戦略」の目的は「最高のチーム作り」を通じて「もっといい会社」に成長することです。

その戦略要素は「組成・採用・育成・評価・分配」の5つ。

「人材育成」は、「組織戦略」の一部、
「組織戦略」は、「経営戦略」の一部。

つまり、
「育成」は
「経営戦略」の一部であり、
「経営目的を実現するための仕組み」といえます。

チーム力を高め、
もっといい会社にするための
「戦略テーマ」。

育成がうまくいくと
↓
チームが強化され
↓
戦略実行がよりよく進む
↓
もっといい会社になる

この連鎖の構造です。

まず、この
「人材育成の戦略的位置づけ」
 を共有してから、本題に入りましょう。

あわせて読みたい
中小企業の組織戦略|「やたら組織に強い経営者」になればいい 最高のチームを作る中小企業のための組織戦略「人的資本経営」を実践するための「5つの重要視点」 「もっといい会社」にするために「もっといいチーム」にしたい。 そ…

【原因大別】
人が育たないのはなぜか?

人が育たない原因を整理すると、概ね、次のようにカテゴライズできます。

  • 採用の失敗
    • 成長しない、できない人材を採用するから
  • 不適切な環境
    • 人が成長しづらい職場環境だから
  • 育成の課題
    • 育て方を間違っているから
  • 仕組の課題
    • 努力が報われないから
  • 無策の当然
    • 何もしてないから…

さて、心当たりはありましたか?

ただ、これら「手法」の前に、確認しておかなければならないことがあります。

【本質原因】
人材育成には「前提」がある

この話、当たり前ですが
「悪党の組織は対象外」です。

「経営の原理原則」に沿った
「関わる人たちの持続的な幸せ」を
「実現するための組織」の話
です。

つまり「いい会社」。

「もっといい会社」にするための「人材育成」。

「いい会社の人材として、どう育てるか?」です。

上記の「手段」には「前提」があります。

「前提」が整っていないと
「手段」の多くは
「空振り」します。

その「前提」とは…

  • 社会人としての「わきまえ」がある。
  • 組織人としての「わきまえ」がある。
  • 経営者が掲げる「理念」に共感してる。

…この3点です。

いわゆる「そもそも」です。

クドイ説明は必要ないでしょう。

以上を踏まえ「よくあるケース」を、次に8つピックアップしました。

【手段原因】
環境と育成の課題8選

「人が育たない原因・理由」は様々ですが、その中でも「よくある」かつ「とても重要」なケースは以下の通りです。

重要ワードをリストするので、気になるワードがあれば、それぞれの関連記事を参考にしてみてください。

環境や仕組みの課題

  • 評価制度の不備
    • 公正公平に評価していない
    • ブラックボックス化している
    • 関連記事:人事評価の本質|人を育てるための道具
  • 分配制度の不備
    • 給与賞与の決定プロセスがあいまい
    • ルール化されていない
    • 関連記事:業績連動型賞与の「ざっくり」
  • 労働環境がよくない
    • 激務等で心身の余裕がない
    • 人間関係が良好でない
  • 将来が見通せない
    • 5年後、10年後の生活に不安がある
    • 努力の結果、どうなるかがわからない
    • 関連記事:「やたら計画に強い経営者」になればいい

育成の仕組みの課題

  • スキル偏重
    • 研修やOJTが「スキル開発」に偏っている
    • 理念や価値観、考え方を整える仕組みがない
    • 関連記事:人を育てる前提「ヒト」を正しく理解しているか?
  • 育成制度
    • 定例化した研修等がない
    • 指導的役割の人材がいない
    • 関連記事:「学校方式のPCDA」で育てる!
  • 一方通行
    • メンバーの意向(なりたい自分)との不一致
    • 成長課題の共有がなされていない
  • 無策
    • 本人の自助努力に任せている
    • 要は・・・「なにもしていない」
    • 関連記事:「ホンキ」で人を育てているか?

さて、主なものをピックアップしました。

過去40年近く、様々な中小企業を観察してきて、私見ですが「これらの整い具合と人材の成長具合は、連動している」と思います。

各項目が「ブレーキ」となっています。

該当項目が多ければ、ブレーキが効きすぎて「止まってしまう」。

該当項目を減らしていけば、ブレーキが解除され、徐々にスピードが上がってくる。

そんなイメージです。

さて、該当項目は「いくつ」ありましたか?

アクセルを踏み込んでも
スピードが出ないのは
ブレーキが
かかったままだから

【要点整理】
さらに本質的な真の原因は…

さて、どうですか?

「人が育たない会社」の共通点について整理しました。

あと…

ひとつ、書き忘れたことを追記しておきます。

「前提」が整っていないと
「手段」の多くは
「空振り」します。

…と書きましたが…

  • 「社会人として」
  • 「組織人として」
  • 「理念の共有」

…の3点。

これは「経営者自身」にもあてはまります。

「人が育たない会社」
「人を育てられない経営者」

同義です。

どうすればいい?

【経営脳】5つのレイヤー。「マインドセット」「フィジカル」「メンタル」「スキル」「センス」。

ひたすら「経営脳」を整える、に尽きます。

そうすれば必ず…

「成長支援が得意な経営者に成長できる」

…です。

お役に立ちますように!

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この記事を書いた人

H.HORIIのアバター H.HORII マネジメントコーチ

思考のスパーリング・パートナー

もっとエエ会社にしたいなら、
もっとエエ経営者になればええねん!

これが口ぐせ。

1999年に税理士事務所を創業し、
勤務時代も含めると約40年近く
300人を超える中小企業経営者の
成功と失敗を特等席で見てきた
「超実務家」。
2022年に幸せな事業承継を遂げ、
自ら「経営の入り口から出口まで完走」。

現在はマネジメント・コーチとして、
20〜40代の次世代経営者を
「あおって、いやして、元気づけて」
パフォーマンスを最適化するのが仕事。
その現場で得た「もっとよくなるヒント」を
惜しみなく日々発信中。

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