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04:経営者は「働きすぎ」:ココロとカラダのメンテ

2026 1/03
2024年8月17日2026年1月3日
H.HORII

今回は、経営脳「Layer2:フィジカル」と「Layer3:メンタル」の補足として「休息」について整理します。

「心身のコンディション」の最適化ができていない人は、ぜひ参考にしてみてください。

「10人~200人規模の中小企業経営者」の「自己投資=経営脳トレーニングのサポート」を目的に、「もっといい会社」に成長するヒントを日々更新しています。
40年近く税理士として中小企業経営を支援し、経営計画や管理会計、組織作りを専門とするマネジメントコーチ・堀井弘三が、その現場で得た豊富な経験と知識に基づき執筆しています。
初めてアクセスしていただいた方は、「このWEBサイトについて」をまずご覧ください。

INDEX

【自覚】
ベストコンディションは経営責任

規模の大小に関わらず経営者はトップリーダー。

このポジションの人には「コンディションを常に最適化しておく責任」があります。

心身不調のリーダーが人心を集め、チームパフォーマンスを最大化するリーダーシップを発揮できることは極めてレアケースです。

リーダーは、実際のコンディションは当然として、見た目にも健全な心身がマストです。

【影響】
セルフマネジメントのカルチャー

トップリーダーが「ベストパフォーマンスのためのセルフマネジメント」を実行している姿はチームに良い影響を及ぼします。

かつて、心身のコンディションが多少悪くても「根性でガンバル姿」が「美」とされた時代もありました。

しかし、今やそれはナンセンスであり「コンディションを崩さないように自己管理(=セルフマネジメント)すること」が「美」です。

コンディションを悪くしてからでは遅いのです。

心身のコンディションをベストにキープするために「***に気を使っている」というセルフマネジメントが大切です。

それをリーダー=経営者が率先して実行している姿が、メンバーに良い影響を及ぼし、それが会社の文化=カルチャーとなれば、チームのパフォーマンスもランクアップするはずです。

ちなみに、社長がゲホゲホと咳をしながら出社すると、社員は休みづらくなります。

結果、社内に風邪が蔓延でもすれば「社長起点」による「人災」です。

【定義】「正しく休む」とは?

「正しく休む」とは「正しい休息を取る」ということであり、スケジュール的に「休日を取る」とは違います。

休日であっても心身に負担がかかるような過ごし方をすれば「休日なのに休息できなかった」ということになります。

実際、休日明けに「休んだ気がしない」と漏らす人が少なくありません。

常にベストパフォーマンスで活動できるスーパー経営者なら休息は必要ないかもしれません。

しかし、ほとんどの経営者は「生身の人間」なので、定期的な「休息」が必要です。

ここでいう「休息」とは「損なわれた心身のコンディションを回復し、正常に戻すこと」を指します。

寝だめしたり、栄養を取っても心身のコンディションが回復しなければ、「まだ十分に休息できてない」ということです。

【視点】
コンディションの課題解決

課題解決の基本は「課題を鮮明にすること」です。

課題が鮮明になれば、解決策はより具体的になり、より効果的に実行することが可能です。

セルフマネジメントにおいても同様であり「コンディションの課題」を鮮明にする必要があります。

「なんとなく調子が悪いなあ」という課題認識であれば「寝れば治るかな?」「栄養を取れば治るかな?」などの「とりあえず解決策」が多くなります。

それは、「当たるか?」「当たらないか?」という行き当たりばったりの行動であり「マネジメント」とは言えない状態です。

課題発見のフレームワークは「(あるべき姿)-(現状)」です。

「あるべきコンディションの状態は?」
「現在のコンディションは?」というふたつの要素の解像度を高めることが、セルフマネジメントの基本です。

たとえば、あるべきが「カラダの調子は絶好調で、モチベーション高く、アタマが冴えている状態」。

それに対して「カラダはダルイし、やる気も湧かず、頭の整理ができない」、おまけに「決断するのが億劫だ」「メールの返信が面倒くさい」「社員の笑い声にイラっとする」・・・という最悪の現状であれば、それぞれについて「なぜ?=課題」を鮮明にすることで「解決策」を具体化しやすくなります。

【認識】
自分のことを正しく知ること

百人百様、心身のコンディションは個人差があるので「***すれば良くなる」「***すれば悪くなる」と一概に言えるものではありません。

ネットにあふれている様々な健康情報も「合う・合わない」があり、さらに「ホンマかいな?」と疑わしい情報も氾濫しているため「参考」にはなっても「鵜呑み」できるものではありません。

「自分の事は自分で知るしかない」と私は思っていますが、あなたはどう思いますか?

メンタル面で言えば・・・

  • どうすればテンションが上がるか?下がるか?
  • どんなときモチベーションは上がるか?下がるか?

フィジカル面で言えば・・・

  • どんなとき調子がいいか?悪いか?
  • 何を食べたら調子がいいか?悪いか?
  • どれくらいの睡眠が適量か?

現在のコンディションに影響しているコト・モノは「何か?」を認識しておきましょう。

その情報の量と質が、セルフマネジメントの質を高めることになります。

【事例】
休息の取り方サンプル

上述したように、コンディションは、個人差があるので百者百様です。

私は医療系の専門家ではないので「こうすればいい」という方法を無責任にアドバイスすることはできません。

しかし、一般論として「良い」と言われている休息の取り方、過ごし方をサンプルとしてリストアップするので「あなた独自のセルフマネジメントの方法」を組み立てるための参考にしてみてください。

コンディションを崩さないために

  • 毎日の「オンタイム・オフタイム」を規則正しく過ごす
  • 毎日の食事は「ベストコンディションのため」という目的意識を持ってメニューを決める
  • 自分にとって最適な「睡眠時間・時間帯」を知る
  • 昼寝が効果的と分かれば、オフィス内に昼寝スペースを設ける

私は、よく「資料探しに行ってくる」とウソをついて、大阪環状線で昼寝してました💦

メンタルをリカバリーするために

  • モチベーションが上がる書籍や動画を知り、定期的にINPUTする
  • メンタルがリセットされ、軽くなる場所や方法を知る
  • メンタルを正常に戻してくれる人と過ごす

私は、今でも親子ほど離れた「友達」と夜遊びします💦

フィジカルをリカバリーするために

  • 定期的な健康診断、人間ドックで「現状」を正しく知る
  • 体が軽い時、重い時、その原因を探り、リカバリーに備える
  • 今がベストと勘違いしていないか?本当はもっと良くなるのでは?と疑ってみる

私は、独立開業した38歳の時から、欠かさず「人間ドック」に行ってます!

【要点】上手に休むスキル

「経営者の休息」について整理しました。

  • ベストコンディションをキープすることは経営責任であること
  • 経営者のセルフマネジメントがカルチャーに良い影響があること
  • 「正しく休む」とは「コンディションを正常化」すること
  • コンディションの課題解決という視点を持つこと
  • 自分のことを正しく知ること
  • 「休息」の取り方サンプルを3つ

心身のコンディションを崩す前に、あるいはベストでなくなったとき、リカバリーできるようにセルフマネジメントすることもスキルといえるでしょう。

まさに「経営脳のチカラ」であり、苦手な人にとっては「上手に休むこと」もトレーニングのテーマになります。

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自己投資実践ガイド


1部:導入編

  • 01:経営者が「上手に成長」する4つのプロセス
  • 02:激辛注意「経営を”運”に任せるな!」

2部:時間編

  • 01:「最高の経営者人生」は「時間の使い方」次第
  • 02:「経営者は13時出社」午前中は自己投資する

3部:実践編

  • 01:経営者の「勝ちグセ」:4Stepで習慣を良くする
  • 02:経営者の「カタイ頭」:柔らかくする7つの習慣
  • 03:経営者の「自己内観」:リフレクションのすすめ
  • 04:経営者は「働きすぎ」:ココロとカラダのメンテ
  • 05:経営者の「学び直し」:リラーニングの習慣化

4部:診断編

  • 01:経営者を「不敗指揮官」にする「88の習慣」
  • 02:中小企業の”質”を見直す10のチェックリスト
  • 03:経営者の自己投資Q&A「迷い」と「答え」
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この記事を書いた人

H.HORIIのアバター H.HORII

「もっといい会社」にするためには「もっといい経営者」になればええねん!が口ぐせ。
「経営脳:5つのレイヤー」で体系化した独自のマネジメントメソッドで、10名~200名規模の中小企業経営者を「リセット・コーチング」。
専門は「36カ月の経営計画」「管理会計」「チームビルディング・人事評価・業績連動型賞与制度」。
1999年に創業した自身の税理士事務所を2022年に事業承継し、現在はコーチ専業。
このサイト「Re!」はライフワーク。
「経営者のための思考のインフラ」としてお役に立てるように日々更新。

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