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もっといい経営者になるための「5レイヤー」メソッド
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経営者の後悔|なぜ、意思決定や決断をミスるのか?

2026 2/23
2026年2月28日
H.HORII

あの時は思い込んでた。
だから、逃げた。感情的だった。
そんな自分に気付いてなかった。
もう後悔したくない。
どうすればいいのか。

「あのとき、しくじったな…」

後悔してること、どれくらいありますか?

私は、22年間の経営者生活を振り返ると…

いや、振り返りたくない💦

経営者の最適な意思決定をジャマする「4つの罠」があります。

冷静に振り返り、
考えれば分かることなんですけどね。

今回は、その
「4つの罠」に邪魔されないための
「たった1つの視点」を整理しました。

経営者の判断を狂わせる「思考のクセ」と、
最適解を選択し続けるための具体的な視点の話です。

INDEX

【原因解明】
経営脳がエラー!誤作動!

最適な決断や意思決定ができない理由は
「経営脳:5つのレイヤー」がエラーを起こすから
です。

経営脳が誤作動するから、違う方向に考動してしまうのです。

【経営脳】5つのレイヤー。「マインドセット」「フィジカル」「メンタル」「スキル」「センス」。
  • L1:マインドセット
    考え方が間違ってた
  • L2:フィジカル
    コンディションが優れなかった
  • L3:メンタル
    ココロが乱れていた
  • L4:スキル
    能力が足りなかった
  • L5:センス
    感受性が鈍ってた

5つのレイヤーの「どれか」ではなく、それぞれが相互に悪影響を及ぼして「違う決断」をしてしまうのだと思います。

だから「ミスった!」「しくじった!」と思った時は、「後悔」はほどほどにして、各レイヤーを振り返り「自分修正」をする必要があります。

それは「しんどいプロセス」ですが、同じようなことで何度も凹むことを思えば「がんばれる!」と思います。

何より、決断や意思決定のミスのおかげで「巻き込まれてしまった人たち」のことを考えると
「自分修正」は「経営責任」でもあると考えるのが、厳しいですが「筋」であり「道理」です。

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【4つの罠】
意思決定や決断を誤る理由

しくじった経営者たちを観察していると、そのほとんどは「4つの罠」にあてはまります。

冷静に考えれば分かるし、恥ずかしいことでもあるんですが「その時」は、そのまま突っ走ってしまうんですよね。

もちろん、
私の「黒歴史」も、
この4つに当てはまります。

思い込み・勘違い

陥りがちな思考パターン失敗の主な原因
「たぶん大丈夫」
「前回もうまくいった」
「ベストに決まってる」
過去の成功体験
根拠のない自信
安易な直感

回避・逃げ

陥りがちな思考パターン失敗の主な原因
「面倒だ」
「嫌われたくない」
「難しい」
本当は正解を知っているのに、安易な方法や、自分に都合の良い方を選択。

気付き不足

陥りがちな思考パターン失敗の主な原因
「リスクはない!」
「自分ならデキル!」
情報収集の不足
身の程知らず
自己認識の甘さ

感情・私心

陥りがちな思考パターン失敗の主な原因
「ヤツは気に食わない」
「気分が乗らない」
「バレないだろう」
怒り・焦り・不安
好き嫌い
わがまま、身勝手、自己チュー

「脱税」は、
この4つの全部の集大成!(笑)
ーー元税理士

【軌道修正】
たったひとつの視点でいい

では、どうすれば、経営脳はエラー・誤作動をしなくなるのか?

「最適解を選択するための視点」を持てば大丈夫。

それは「たったひとつ」。

関わる人たちのことを忘れないこと

これだけです。

そうです。

「経営の原理原則」です。

「経営の原理原則」を忘れるから、意思決定や決断を誤るのです。

私たちは「関わる人たちの持続的な幸せ」のために会社を経営しています。

言い換えれば、
「関わる人たちの持続的な幸せ」のための意思決定であり、決断です。

3Gマネジメント:社会・取引先+社員+経営者
  • Group 1:社外・社会
    取引先、顧客、社会
  • Group2:社員・家族
    社員とその家族や大切な人たち
  • Group3:自分・家族
    自分自身と家族や、大切な人たち

その意思決定や決断が、
自分自身も含めて、これらの人たちは
「イヤな思い」をしないか?
「つらい思い」をすることにならないか?

さらに、この人たちを
「裏切ること」にならないか?
「ごまかす」ことにならないか?

大切な意思決定や決断の前には、必ず一呼吸を入れて「自問自答」。

「関わる人たち」に思いを馳せて
「これがホントに最適か?」

これで「4つの罠」にジャマされにくくなります。

もちろん「人間だもの」。

それでも、しくじることはありますが「反省の質」が大きく変わるので、どんどん「しくじり率」は低下、改善していきます。

つまり…
「失敗を糧にして成長するロジック」そのもの。

この「4つの罠」を知らないと、失敗を他責にしたり、ときに「悪運」のせいにしてしまいます。

「他責」と「悪運」は、「成長」につながらないので、また「再発」するので気を付けなければなりません。

常に「最適解」を選択し続けるための
「たったひとつの視点」、とても大切です。

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【企業文化】
常に最適か?を考えるチーム

「4つの罠」に気付き、その罠にハマらないための「たったひとつの視点」。

どうせなら、これをチームに広げましょう。

チームのみんなが「安易な考動」を慎み、
常に「最適か?」「ベストか?」を自問自答するチーム。

「最高のチーム」だと思いませんか?

経営者自身が、そのお手本となって、身をもって伝える。

そのために・・・

  • 「4つの罠」を共有し
  • 「原理原則」を共有し
  • 「最適?」と相互確認するのを当たり前にする

経営の最前線では「最適か?」「ベストか?」と問う時間もなく「とりあえず!GO!」という場面もあるでしょう。

でも、前述もしたように、それが失敗につながったとしても、その振り返りの質が変わります。

「なぜ、失敗したか?」を「4つの罠」と「経営の原理原則」に沿って反省するチーム。

チームメンバーから
「社長!それがベストですか?」ってツッコまれるようになれば最強です(笑)

ますます「最高のチーム」に成長していくことでしょう。

そのご褒美は「高い支持率」となって経営者自身にかえってくる、はず!

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【要点整理】
経営の原理原則を忘れない

さて、どうでしょう?

「経営者の決断・意思決定」をジャマする
「4つの罠」と、それを防ぐ
「1つの視点」を整理しました。

  • しくじりを招く「4つの罠」を知る
    • 思い込み、逃げ、気付き不足、感情
  • 「関わる人たち」に思いを馳せる
    • 取引先・顧客・社会
    • 社員とその家族や、大切な人たち
    • 経営者自身と家族、大切な人たち

結局「経営の原理原則」にたどり着きました。

関わる人たちの持続的な幸せを目的に経営する。

そのために、いつも「最適か?」を問い続ける。

それさえ忘れなければ「成功確率」は上がる。

そんなロジック、お役に立ちますように!

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堀井雑感
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この記事を書いた人

H.HORIIのアバター H.HORII マネジメントコーチ

思考のスパーリング・パートナー

もっとエエ会社にしたいなら、
もっとエエ経営者になればええねん!

これが口ぐせ。

1999年に税理士事務所を創業し、
勤務時代も含めると約40年近く
300人を超える中小企業経営者の
成功と失敗を特等席で見てきた
「超実務家」。
2022年に幸せな事業承継を遂げ、
自ら「経営の入り口から出口まで完走」。

現在はマネジメント・コーチとして、
20〜40代の次世代経営者を
「あおって、いやして、元気づけて」
パフォーマンスを最適化するのが仕事。
その現場で得た「もっとよくなるヒント」を
惜しみなく日々発信中。

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