堀井弘三– Author –
「もっといい会社」にするためには「もっといい経営者」になればええねん!が口ぐせ。
「経営脳:5つのレイヤー」で体系化した独自のマネジメントメソッドで、10名~200名規模の中小企業経営者を「リセット・コーチング」。
専門は「36カ月の経営計画」「管理会計」「チームビルディング・人事評価・業績連動型賞与制度」。
1999年に創業した自身の税理士事務所を2022年に事業承継し、現在はコーチ専業。
このサイト「Re!」はライフワーク。
「経営者のための思考のインフラ」としてお役に立てるように日々更新。
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ご挨拶&お知らせ
プロフィール:価値観を共有できる経営者とともに
(2026年1月更新) 堀井弘三:HORII Hiromi 株式会社マーカス・マネジメント代表取締役 元税理士。1999年8月に創業した事務所を後輩税理士に事業承継し、2022年3月現役引退。 現在は、中小企業経営者のマネジメントコーチに専念。 「もっといい会社」にす... -
4部-実践編
4部-実践編|4章|時間戦略の論理
第1章で、成長の本質を示した。 成長とは「貢献度が高まる進化」であり、その目的は「3Gの人々の持続的な幸福」である。 その方法は「自己投資」である。 第2章では、成長の方法を示した。 4段階の成長プロセスを実践するにあたり、考動の質を高める... -
4部-実践編
4部-実践編|3章|自己投資の実践ロジック
第1章で「成長の本質」を明らかにした。 同時に、誰にでも「成長の余白」が必ずあることを断言した。 つまり、誰でもさらなる成長が可能である。 その方法は「自己投資」である。 本章では、この「自己投資」の実践ロジックを整理する。 1節:成長の4段... -
4部-実践編
4部-実践編|2章|成長の前提、自責思考
成長の前提として、最も重要な視点がある。 それは「自責思考」である。 あらゆる経営課題の原因と責任は、経営者にある。 環境のせいでも、他人のせいでもない。 経営者が、自責を忘れると「その場しのぎ」と「言い訳」の経営に陥る。 1節:自責思考の定... -
4部-実践編
4部-実践編|1章|成長の本質論理
様々な経営課題の表層的な現象の根底には、経営者自身の考動における課題が存在する。 課題を解決し、会社をもっと良くするために、経営者は何をすべきか。 その答えは「成長」である。 しかし、その必要性を理解し、能動的に実践している経営者は少数派で... -
3部-手段編
3部-手段編|11章|センスの8要素
第6章で示したように、センスは、経営脳の5レイヤーの最上層に位置する。 また同時に、特に影響が大きい8つの要素として、好奇心・移入力・観察力・緻密力・比較力・発想力・構成力・執着力を示した。 本章では、センスを構成する8つの要素について、... -
3部-手段編
3部-手段編|10章|経営実務スキルの8要素
第5章では、スキルをLv1-前提スキル、Lv2-部品スキル、Lv3-複合スキルの3レベルに分類した。 また、Lv2-部品スキルは、基礎スキルと実務スキルに2分した。 前章では、すべてのビジネスパーソンに共通する基礎スキル8要素を整理した。 本章では、中小企... -
3部-手段編
3部-手段編|9章|基礎スキルの8要素
第5章では、スキルをLv1-前提スキル、Lv2-部品スキル、Lv3-複合スキルの3レベルに分類した。 また、Lv2-部品スキルは、基礎スキルと経営実務スキルに2分し、それぞれ主な要素として8つ示した。 本章で扱う基礎スキルは、このLv2-部品スキルの一部であ... -
3部-手段編
3部-手段編|8章|メンタルの8要素
第4章で示したように、メンタルは、経営脳の5レイヤーの第3層に位置する。 また同時に、特に影響が大きい8つの要素として、勇気・自信・冷静・集中・余裕・楽観・感謝・ストレスを示した。 本章では、これらの要素について、その仕組み、必要条件、限... -
3部-手段編
3部-手段編|7章|マインドセットの8要素
第2章で示したように、マインドセットは、経営脳の5レイヤーの最下層に位置する。 また同時に、特に影響が大きい8つの要素として、倫理観を中心として、使命感・成長志向・本質志向・学習志向・素直志向・柔軟志向・可能志向を示した。 本章では、これ...
