おはようございます!
今週もお疲れさまでした!
さて、今週は「未来想定」で
「アタマのストレッチ」をやってみましょう。
想像するのは、30年後の2056年。

私は95歳、
まだピンピンしています!
たぶん。
国立社会保障・人口問題研究所のサイトを見てみると、日本の人口がちょうど1億人を割り込むのが2056年と公表されていました。
どんぴしゃ、30年後です。
一般的に、人口が減ると経済が縮小するとされています。
日常生活においても、
人手不足から不便なことが多くなり、
公共料金や税金などの負担も増加する、
というようにネガティブに考えられています。
「私の予測」は、そうかな?です。
「ニンゲン」は減るけど
「ロボット」が増えるので
「合計」は、そんなに変わらんのじゃない?
…です。



ロボットねえ…
30年前、1996年
未来を予測する前に
過去の確認をしておきます。
「30年前、1996年」のことです。



私は35歳、
税理士になって7年目。
独立3年前。
時は、「デジタル黎明期」。
「これからは、ITや」
「ITってなんや?」
そんな時代です。
インターネットの商用利用や
Windows95が普及し始めたころ。
携帯電話はまだ
「話すための機械」でした。
私の職場に、まだ
「レーザープリンター」ありませんでした。
いちばん動いてたのは、FAX。
PCは、やっと「1人1台」になり始めたころ。
インスタントカメラの現像は
写真店に持ち込んでいました。
初代iPhoneが登場するのは、
さらに10年ほど経った2007年です。
あの頃、
AIと仕事をするどころか、
電話をレジでかざして買い物をするなんて
想像すらしていませんでした。
これが、30年前の「事実」です。
仮に、当時の経営者に
「30年後、みんな、手のひらコンピュータでAIと会話してるで」と言っても
「オマエのアタマはお花畑か!」って誰も取り合ってくれなかったでしょうね。
30年後、2056年
おそらく、
これまでの30年のスピードと、
これからの30年のスピードは全く違うはず。
それは、この数年の
「AI」の進化でもよくわかります。
2056年。
各家庭には「自律型ヒューマノイド」が普通。
彼らが家族の1員であることはあたりまえ。
夕食時は、お互いに冗談を言い合ってる。
だから、実質人口は減らない。
街を歩いている
「ニンゲン」は減りますが
「ヒューマノイド」も歩いているので
「見た目」はそんなに変わりません。
- コンビニまで、お使いに来ている
- 物流倉庫で働いている
- 飲食店の厨房、接客
- 介護の現場
- 家庭教師
- そしてオフィスで定型業務
おまけに彼らは「24時間勤務」です。
もっと、想像を膨らませれば
ヒューマノイドの彼氏彼女と
デートしてるカップルもふつう。
彼らのおかげで、人手不足は解消され、社会の機能や生産は維持されています。
アホなことを
バカにしない
大げさでしょうか?
大胆過ぎますか?
私のアタマ、お花畑でしょうか?
私は、もうひとつ想像しています。
「通勤」とか「出張」って
「死語」になる、です。
もう「移動」する必要性は、
どんどん減少し、30年後は「ない」。
すると、都会と田舎の差がなくなる…
新幹線やリニアはどうなる?
不動産価値はどうなる?
こんな「空想」をしていると、アタマのいつもと違う部分が動くのがよく分かります。
ストレッチ効果、抜群です。
未来のことなんか、誰にも分かりません。
だから「自由」です。
「そんなはずはないやろ」って思ったら
「ストレッチ効果」は限定的です。
そんな
「アホ」な、と思われそうな空想を
「バカ」にしない方がいいです。
さ、この週末、どんな「空想」をしますか?
楽しんでみてください!
では、また来週!
いい週末を!
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