おはようございます!
今週もお疲れさまでした!
暑いですね~毎日!
コンディション崩していませんか?
フィジカルだけでなく、
メンタルまでやられそうです。
私が現役バリバリの頃、約20年前と比較して平均気温が1~3℃上がったらしいですが「そんなことないやろ!(もっと暑いで!)」って感じです。
20年前って言えば、クールビズという言葉がはやり出し、ノーネクタイが許されました。
それでも、私たち「昭和世代」は、ノーネクタイでクライアントとお会いすることに抵抗感があり、意地を張っていたものです。
そんな意地を張ってる経営者は、もう見かけませんが、そもそも「根性」や「気合」の話ではありません。
今週は「暑い話」は控えます。
エアコンが効いた部屋で、キンキンに冷えたビールでも飲みながら、気楽に読んでみてください。
この季節に大切なのは
「やさしさ」
暑い時は、パフォーマンスが低下します。
こんな季節でも、
パフォーマンスが落ちないように
「職場環境」はもちろんのこと、
メンバーたちと接するときは
「暑苦しい言葉」は避け、
「涼しげな言葉」を使いましょうね!
時には、この暑さで
本当に心身のコンディションを崩してしまう人もいます。
この季節、
経営者に求められるのは「やさしさ」だと思います。
特に、外回りしてる営業担当メンバー。
街には、こんな季節でも上着、ジャケットをきちんと着ている若いビジネスパーソンを見かけることがありますが、ついつい「この子の上司は何を考えてるんや」って、親心で(?ただのお節介なジジイ?)見てしまいます。
過酷な環境にあっても、気合と根性でパフォーマンスを維持できる人は、もはや少数派です。
「どうすれば、メンバーたちは、パフォーマンスを落とさずに活動できるか?」
そんな「やさしさ」です。
「やさしさ」を発揮するための
セルフマネジメント
経営者も「ヒトの子」、暑い時は暑い。
この暑さで、心身にストレスを感じると「やさしさ」を失ってしまいます。
「やさしさ」を失うと
「チーム」は悪循環し始めます。
経営者自身のコンディション管理は、
チームのコンディション管理の前提です。
いわゆる「夏バテ」しないようにする。
これ「経営責任」です。
- 守備
自分の暑さ耐性をよく知り、ディフェンスを固める - 攻撃
自分の暑さ克服方法をよく知り、オフェンスの視点を持つ
フィジカルとメンタルの話なので「個人差」があります。
「世間一般の方法」は、参考にすれど鵜呑みすることなく「自分の方法」を、改めてチェックしましょう。
「自分の方法」は、年齢と共に変わるので、常にチェックです。

若い頃は「焼肉」が「自分の方法」でしたが、
ジジイになると「焼肉」なんて、
かえってコンディションを崩します。
「今の自分にとっての最適解は何か?」
これがキーワードです。
この週末、改めて心身のコンディションをチェックしてみてください!
(追伸)
若い経営者の方へ
「若いからムチャができる」のは事実です。
かくいう私も、昔はショートスリーパーで仕事も遊びも全開でした。
でも、それはいつまでも続きません。むしろ早めにリバウンドが来ます。
若いうちから「規則正しい生活」というルーティンを持っておくこと。
いずれ「聞いておいてよかった」と思える日が来るはずです。
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