H.HORII– Author –
H.HORII
マネジメントコーチ
思考のスパーリング・パートナー
もっとエエ会社にしたいなら、
もっとエエ経営者になればええねん!
これが口ぐせ。
1999年に税理士事務所を創業し、
勤務時代も含めると約40年近く
300人を超える中小企業経営者の
成功と失敗を特等席で見てきた
「超実務家」。
2022年に幸せな事業承継を遂げ、
自ら「経営の入り口から出口まで完走」。
現在はマネジメント・コーチとして、
20〜40代の次世代経営者を
「あおって、いやして、元気づけて」
パフォーマンスを最適化するのが仕事。
その現場で得た「もっとよくなるヒント」を
惜しみなく日々発信中。
詳しいプロフィールはこちらへ。
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中小企業の経営計画
12:経営計画の目標|賞与から利益を逆算するシン視点
「利益が出たら賞与を弾むよ!」これを逆転。「弾む賞与のために利益を出そう!」目標利益を目標賞与から逆算するシン視点。 賞与、どのように決めていますか? 一般的には「利益が確定した後に、その一部を分配する」という考え方です。 このサイトで紹介... -
3部-実践編
00:経営者の「リセット」:4Stepでスッキリする!
「整理」ができないなら「断捨離」。失敗したカレーは捨てて作り直す方が手っ取り早い。捨てることをためらうな。散らかったアタマをリセットしよう! 「何回やってもうまくいかない」・・・という経験があると思います。 その原因は「考え方」や「やり方... -
中小企業の経営計画
06:経営計画の工夫|長いなら「四半期」で区切る
時代のスピードが速い。1年先も読みにくい。だったら「クォータマネジメント」。「経営計画」は四半期ごとに小分けする。 「経営計画」が途中でフェードアウトし、結果として「絵に描いた餅」になっている中小企業は少なくありません。 「計画がフェード... -
経営の原理原則
06:「いい会社」の条件(3)経営者自身が幸せな会社
「いい会社」とは「関わる3つのグループの人たちの幸せ」を実現している会社。その中には「経営者の幸せ」も含むことを忘れてはならない。 経営の目的は「会社に関わる人たちの持続的な幸せ」です。 会社は・・・ 得意先・顧客や取引先を含む社会 社員た... -
経営の原理原則
05:「いい会社」の条件(2)社員たちの幸せ
「いい会社」とは「関わる3つのグループの人たちの幸せ」を実現している会社。その中のふたつ目、「社内の人たちの幸せ」とは? 経営の目的は「会社に関わる人たちの持続的な幸せ」です。 会社は・・・ 得意先・顧客や取引先を含む社会 社員たち 経営者自... -
経営の原理原則
04:「いい会社」の条件(1)顧客や取引先、社会の幸せ
「いい会社」とは「関わる3つのグループの人たちの幸せ」を実現している会社。その中のひとつ、「社外の人たちの幸せ」とは? 経営の目的は「会社に関わる人たちの持続的な幸せ」です。 会社は・・・ 得意先・顧客や取引先を含む社会 社員たち 経営者自身... -
3部-実践編
02:経営者の「カタイ頭」:柔らかくする8つの習慣
偶然の成功体験や思い込み、さらに、偏見や固定観念。経営者の頭はどんどんカタクなっていく。8つの習慣で柔軟な頭を保つ視点。 突然ですが「問題」です。 3・6・9・12・・・さて、次の数字は? この問題、私の最近のマイブーム(笑)。 気心知った... -
1部-概要編
02:組織戦略の主軸|人的資本経営|消費から投資へ
人は消費する「資源」ではない。人は投資する「資本」。人材の価値を高め、関わる人たちのみんなで幸せになる「人的資本経営」。 「人的資本経営」は、その多くは大企業を想定した文脈で登場しますが、その本質においては「大も小もない話」です。 むしろ... -
経営者のためのフレームワーク
【分解思考法】経営者のアタマはもっと良くなる!
誰でも「アタマを良くすること」はできる。知識や経験が少なくても「分解するクセ」さえ身に付ければ、アタマはサクサク動く! 突然ですが「あなたのアタマはいつもクリアですか?」。 中小企業経営者のアタマの中には、戦略立案や課題解決、日常の判断や... -
経営者のためのフレームワーク
【重要経営資源】「ヒトモノカネ」+「トキジブン」
「ヒト・モノ・カネ」が揃っていてもうまく行かない時がある。「トキ」に課題があるとき、そして「ジブン」に課題があるとき。 「ヒト・モノ・カネ」は、長年語り継がれているだけあってひとつの本質であることは間違いありません。 おそらく「日本最古の...
