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  3. 経営者の盲点|「生産性は時短」と勘違いしてない?

経営者の盲点|「生産性は時短」と勘違いしてない?

2026 3/09
2026年2月7日2026年3月9日
H.HORII

短時間ならいいのか?
時短を優先して、
大切な価値を犠牲にしてないか?
安かろう悪かろうの罠に
ハマっていないか?

「10人~200人規模の中小企業経営者」の「自己投資=経営脳トレーニングのサポート」を目的に、「もっといい経営者」「もっといい会社」に成長するためのヒントを日々更新しています。
元税理士のマネジメントコーチ・堀井弘三が、40年近くの経験と知識に基づき執筆しています。

おはようございます!

今週もお疲れさまでした!

さて、今週は「生産性」を振り返りましょう。

「生産性を高めることが重要」

もう聞き飽きたフレーズですね。

百も承知のフレーズです。

「できるものなら、とっくにやってるわ!」

そんな反発もしなくなるフレーズかもしれません。

昨今は「賃上げ圧力」とセットで見聞きすることが多くなりました。

「生産性を高めて賃金を上げよう!」みたいな。

ただ、気になるのは、
「生産性」と言うと
「さっさと仕事せよ」に聞こえるところ。

「速けりゃいい!ってもんじゃない」はず。

さて、心当たりあるでしょうか?

走るときは、前をよく見ないと、
止まれず「落とし穴」に落ちてしまうよ!

たぶん、分母。
時間や手間に気を取られている

「生産性 = 成果 ÷ 投入時間」。

「時間当たりの成果」

「同じ成果」なら
「さっさとやる」方が
「生産性が高い」って方程式です。

要は「バランス」なのに
「生産性改善」と聞くと
「投入時間の削減」というように
「片方だけ」をイメージすることが多いのでは?

「投入時間」を削った結果、
「成果」も低下してしまえば
「生産性」は変わらないどころか、
 下がることすらあり得ます。

  • 雑になる
  • 品質が落ちる
  • 生産量が減る
  • さらに、メンバーは、余裕がなくなり疲弊

だから
「生産性」って言葉に
「ワクワク感」が無いのです、たぶん。

だから、分子。
成果にも目を向ける

もう一度「方程式」

「生産性 = 成果 ÷ 投入時間」。

「分母:投入時間」も大切ですが
「分子:成果」にも着目する必要があります。

たとえば、投入時間は変わらなくでも
何らかの工夫で「成果」が増えた。

これも「生産性が上がった」って話です。

投入時間が増えても、
それを上回る成果が得られるなら
それも「良し!」ですよね。

この「分子」を疎かにしてないか?です。

つまり

  • 「求めている成果は何か?」
  • 「求めている成果のレベルは?」
  • 「求めている成果の量は?」

「分母」と共に
「分子」にも目を向けること。

分かってるはずなのに、
なぜか「分母」ばかりに目が行く。

たぶん「言葉」のせいだと思うのです。

どうですか?

「生産性」から「創造性」へ

私は
「生産性って言葉がダメ」なんだと思っています。

「生産性」という言葉に「時短イメージ」が強い。

そこで提案。

「生産性」をやめて
「創造性」にしませんか?

「生産性を高めよう!」ではなく
「創造性を高めよう!」に。

「速い」のは価値です。

でも「速いだけ」はキケン。

「削っていい時間」と、
「削ってはいけない時間」がありますよね。

「時間価値」にばかり気を取られ
 品質や顧客満足という
「別の価値」を犠牲にすることがあるからです。

  • 「創造性を高めよう!」
  • 「最少投資で、最大価値を創造しよう!」

これが、企業文化=カルチャーになれば、
「我々の価値は?」を
「常に考えるチーム」に成長するはずです。

どうでしょう?

この週末、ちょっと考えてみてください。

では、また来週!

良い週末を!

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この記事を書いた人

H.HORIIのアバター H.HORII マネジメントコーチ

思考のスパーリング・パートナー

もっとエエ会社にしたいなら、
もっとエエ経営者になればええねん!

これが口ぐせ。

1999年に税理士事務所を創業し、
勤務時代も含めると約40年近く
300人を超える中小企業経営者の
成功と失敗を特等席で見てきた
「超実務家」。
2022年に幸せな事業承継を遂げ、
自ら「経営の入り口から出口まで完走」。

現在はマネジメント・コーチとして、
20〜40代の次世代経営者を
「あおって、いやして、元気づけて」
パフォーマンスを最適化するのが仕事。
その現場で得た「もっとよくなるヒント」を
惜しみなく日々発信中。

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