「集中」してますか?
「集中」できますか?
「集中」のあと、気持ちいいですか?
それとも、ヘトヘトですか?

なかなか集中できないんよね…
あれもこれも、仕事が多すぎかなあ?
とりあえずイヤホンして集中するけど、そのあとドッと疲れる…
どうしたもんやら…
私は「経営脳の5つのレイヤー」を考案するとき、
この「集中」を「どこに入れようか?」と悩みました。
「集中ってなんや?」
スキル(技能)?
マインドセット(考え方)?
自分自身が集中できるとき、
できないときを振り返ると
「あ、メンタルや」と結論が出ました。
ゴキゲンなときと、
フキゲンなときでは、
明らかに差があるからです。
ゴキゲンなときは、
周りが気にならないくらいゾーンに入れる。
フキゲンなとき、
周りの雑音がジャマで集中できない。
おまけに、フキゲンなまま集中したときは、そのあとでドッと疲労感。
ということは・・・
「ゴキゲンスイッチ」の入れ方が分かれば集中できるってことか?と「仮説」が立ちました。
そのあとは、「仮説の検証」。
「ゴキゲンスイッチ」を入れまくる。
そうしたら「集中」しまくれる!
メチャクチャ集中できることが増えました。
ところが・・・お察しの通りです。
ロボットじゃあるまいし・・・
「あれ?スイッチ、入らん」。
シンプルに疲れてる。
次に考えたのが
「スイッチが入るゴールデンタイム」。
個人差があると思いますが、
私の場合は「午前中」。
「午前中」にゴキゲンスイッチを入れると、瞬間でゾーンに入れる。
その時間帯は「打ち合わせ」も「会議」も「アポイント」も入れないし「移動」もしない。
徹底的に「最優先ゴールデンタイム」を確保してゾーンに入り浸ります、今も。
最初の周りの反応は、午前中は決済ももらえないし、ホウレンソウも遮断?と少々迷惑そうでした。
おまけに「居留守」の共犯者になる罪悪感・・・。
私は「集中力」が、仕事の量と質を高め、チームのパフォーマンスに「メッチャ効果がある!」と説き、さらに、このゴールデンタイムが「社長の特権」にせず、全員に奨励することにしました。
すると「それを前提にスケジューリングするカルチャー」になるじゃありませんか!
「ほら、やったら、できるやん!」と、どや顔したのは当然です。
ご相談の「どうしたもんやら?」への回答は・・・
「ゴールデンタイム」と「ゴキゲンスイッチ」を見つけよう!でした。
「ん?私のスイッチ?」
・・・ナイショ!・・・










