経営が順調な時「誰」のおかげ?
経営が不調な時「誰」のせい?
真っ先に思い浮かぶのは「誰」?
たったこれだけで分かる成長の可能性。
おはようございます!
今週もお疲れさまでした!
今週も少し成長しましたか?
最近「成長実感」を感じていますか?
今週は「成長のスピード」を考えましょう。
早速ですが…
経営者に限らず
「成長が速い人」と
「成長が遅い人」がいます。
断言します。
これ「アタマの良し悪し」ではありません。
例えるなら
「上等な道具」なら「さっさと上達」して
「安物の道具」なら「なかなか上達」しないか?

ちょっとはあるかも:笑
要は「道具の使い方」です。
あえて「アタマを道具扱い」してみます。
「上等のアタマ」なら、上等なりに、
「安物のアタマ」なら、安物なりに。
「**とハサミは使いよう!」です。
ということで・・・
今回は、少々
「無礼な言い回し」が続きますので
「短気な方」は、読まないでください!



でも、短気は損気よ💦
成長が遅い経営者の特徴
会社経営をしていると
「思い通りにいかないこと」があります。
- 「思い通りに数字が伸びない」
- 「思い通りに改善が進まない」
- 「思い通りに動いてくれない」
- 「思い通りに採用できない」
- 「思い通りに・・・」
リストし出したらキリがありません。
このような「思い通りにいかないこと」があると、その反応には「3つのパターン」があります。
- 誰かのせいにする
- 運のせいにする
- 自分のせいにする
もうお察しですよね。
成長が遅い人は「1と2」が多い人。
いわゆる「他責思考」。
「自分は悪くない!」という人です。
だから「成長のきっかけ」を失います。
だから「成長が遅い」のです。
せっかく「いい道具」を持ってるのに。
もったいないことです。
40年近くも中小企業を観察してると
明確な「相関関係」があると断言できます。



たま~に
「非科学的な強運の持ち主」もいますが
「業績がイマイチな会社の経営者」には
「他責思考」の人が多い。
- 優秀な人材がいない
- 人材が育たない
- 景気が悪い
- 競争相手が強すぎる
- 銀行が貸してくれない
「それ、全部、社長のせいやん!」
って言おうものなら…。



お~怖っ!
成長が速い経営者の特徴
もう「クドイ」話は必要ないですよね?
だから、簡単に…
「成長が速い経営者」には
「自責思考」の人が多いです。
「全部、成長のきっかけ」にするからです。
ちなみに「自責」とは
「責任を取る」という意味ではありません。
不都合や失敗をきっかけに
自分をアップデートしていく考動習慣のことです。
何事も
「自分が至らないからだ」という受け止めをする。
自虐でも何でもありません。
「チャンス到来!」という受け止め方です。
「道具の使い方」をよく知っておられる。
ボールをキャッチできなかったら?
「もっと練習しなければ!」と思う。
「もっとエエ道具を買わないと!」とは言わない。



・・・クドイな💦
自責思考を強くすると、
もっと成長できる!
さて、どうですか?
あなたは、
会社を創業して数年、
潰さずに経営してきました。
ですよね?
だから
「いい道具」を持っていることは間違いないです。



たぶん!
「使えない道具」なら、
とっくに姿を消しているはずです。
あとは「使い方」。
「道具は、上手に使う」
「アタマの使い方」です。
せっかくの「自己投資」。
リターンは速い方がいい!ですよね?
この週末「自責思考」か「他責思考」か
どっちが強いか自己内観してみてください。



よい週末を!
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