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06:「楽観」、いつもポジティブな経営者の視点

2026 1/23
2025年12月23日2026年1月23日
H.HORII

宝くじ!
「当たるかも!」と思うか?
「当たるわけない!」と思うか?
楽観悲観は「ココロのクセ」。
「クセ」は良い方がイイ。
ーーー
経営者のメンタル要素の大切なひとつ
「楽観」の話をしましょう。

「10人~200人規模の中小企業経営者」の「自己投資=経営脳トレーニングのサポート」を目的に、「もっといい経営者」「もっといい会社」に成長するためのヒントを日々更新しています。
元税理士のマネジメントコーチ・堀井弘三が、40年近くの経験と知識に基づき執筆しています。

ポジティブですか?

「アタマ」は、ポジティブですか?

「ココロ」も、ポジティブですか?

ポジティブに「アタマ」と「ココロ」がある?
どっちか、わからんけど・・・
ポジティブな方だと思うよ、おれ

先に、整理しておきます。

「アタマのポジティブ」は、
「マインドセット」。

「ココロのポジティブ」は、
「メンタル」の話です。

「可能性を追求しよう!」と考動するのが
「可能志向」で、これは「アタマ」の領域。

「当たるかもしれん!」と感じるのが
「楽観」で、これは「ココロ」の領域。

大好きな彼女の気を引くには
「待っていてはダメだ!」

可能性を「ゼロ」から「プラス」に転換するには考動あるのみ!

・・・と「アタマ」で考えて・・・

「でも、ムリだろうなあ・・・」

・・・と「ココロ」であきらめてる、ってイメージです。

「アタマのポジティブ=可能志向」は、考動に移すので、その結果に関わらず「経験値」が蓄積されていきます。

だから、最初からあきらめて考動量が少ない人は、経験が少ないので、考動の精度が上がらない。

だから、「可能志向」は必要であり、大切な「マインドセット」です。

一方、「ココロのポジティブ=楽観」は、「うまくいきそうな気がする」という感情。

たとえ、自分は何もしてなくても「明日は晴れる!」みたいな。

たぶん、彼女はラインしてくる!と思う、って感じです。

さて、この「楽観メンタル」、経営者に必要でしょうか?

必要だからこの記事があるのですが(笑)

この必要性は「逆説的」な理由です。

「悲観メンタル」は、
 チームの火を消してしまうから、です。

チームのトップが、ことあるごとに

  • 「それ、ムリでしょ?」
  • 「たぶん、ダメだと思うよ」
  • 「ぜ〜ったい、当たらないから」

・・・って連発してる様子。

「ココロのネガティブ」なので、ほとんど根拠なし。

もし「根拠」があるなら、
それは「可能志向」の議論のプロセスだから大歓迎。

でも「根拠」がなければ、
その場が面白くなくなる。

面白くないから、チームはどんよりしがち・・・。

どんよりしたチームのパフォーマンスは下がりっぱなし。

なのに・・・

「うちのチームは、モチベーションが低い!」

・・・なんて言うと、起爆します。

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この記事を書いた人

H.HORIIのアバター H.HORII マネジメントコーチ

思考のスパーリング・パートナー

もっとエエ会社にしたいなら、
もっとエエ経営者になればええねん!

これが口ぐせ。

1999年に税理士事務所を創業し、
勤務時代も含めると約40年近く
300人を超える中小企業経営者の
成功と失敗を特等席で見てきた
「超実務家」。
2022年に幸せな事業承継を遂げ、
自ら「経営の入り口から出口まで完走」。

現在はマネジメント・コーチとして、
20〜40代の次世代経営者を
「あおって、いやして、元気づけて」
パフォーマンスを最適化するのが仕事。
その現場で得た「もっとよくなるヒント」を
惜しみなく日々発信中。

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