世界征服を企む悪の組織のボス。
実は、スゴイ経営者。
でも「品」がない…。
なぜ、下品なんだろう?
おはようございます!
今週もお疲れさまでした!
さて、突然ですが、自分のこと
「上品」って思いますか?

「下品」ではないと思うけど



ですよね…(笑)
今回は、自分のことを棚に上げて💦
「品格」をお題に「経営脳」を刺激します。
そもそも「品」とは?を調べると…
もともと仏教用語らしいですね。
それが、一般化して「性質・態度・善し悪し」を意味するようになったとのこと。
「上品」「下品」の「品」です。
「品の上下」、つまり「ランキング」ですね。
だから…
「経営者の品格」とは
「経営者のランキング」ってことになります。
- いい経営者は品がある=上品。
- そうでない経営者は品がない=下品。
ん?
「下品な経営者?」
真っ先に思い浮かぶのが
「子供の頃に見た悪のボス」。
どこから見ても「上品」ではない。
スゴイ経営者かもしれない
「悪の組織のボス」
世界征服を企む、アイツです。
アイツは、ハッキリ言って
「超・デキル経営者」です。
スーパーヒーローじゃないと太刀打ちできない。
スゴイ怪人や怪獣を次々に開発し、おまけに超スピーディーに実用化する。
大勢の戦闘員を動員することもある。
さらに、間違いなく莫大な資金力もあるはずです。
そんな組織のトップリーダー。
スゴイ経営者です。
「経営脳の5つのレイヤー」が整いまくってる。


「経営脳の5つのレイヤー」の必要性や重要性を体現している。
でも、上品か?品格あるか?
どうも「品」が似合わないですね、アイツには。
さて?なんで?
倫理観がおかしい!



ここからは、私の独自解釈
「上品」ではないのは、
「倫理観」のエラーです、たぶん。
アイツの目的は「自分の欲を満たすことだけ」。
「関わる人たちの持続的な幸せ」じゃない。
「経営の原理原則」から大きく外れている。
だから「下品」に感じるんだと思うのです。
組織は
「下品の類友(るいとも)」か
「脅されている者たち」。
ひょっとしたら、戦闘員や怪人、怪獣の中にも「イイヤツ」がいるかもしれない。
でも「裏切ったらぶっ殺す」と脅され「イヤイヤ」ヒーローと闘っていたかもしれない。
とんでもない「倫理観」なんです、アイツ。
経営者の自由だけど、
私はキライ!
話が遠回りしましたが…
「品格とは倫理観の良し悪しランキング」
これは、私の解釈です。
価値観は様々なので…
- 「倫理観でメシが食えるか?」
- 「上品なんて鼻につく!」
- 「下品がカッコいい!」
…という意見があることも重々承知。
私がとやかく言うことじゃありません。
「アイツのような経営者」もひとつの選択肢です。
ただ、私は「アイツ」がキライです。
アイツよりも「正義のヒーロー」の方がスキです。
自分の欲のために誰かを犠牲にするより、できる限り「犠牲」が少ない人生の方がイイ。
もし、私とアイツが共存できるとすれば…
「犠牲者ゼロで世界征服」という「共通目標」で一致したとき、かな?



知らんけど…
今回は
「経営脳の5つのレイヤー」も
「倫理観次第」って話でした。
「自主トレの方向性」を間違わないように!
経営者の自主トレ
倫理観を高める記事3選
下品な経営者にならないために!
- 経営の原理原則|正しい成長のための筋と道理
中小企業が健全に成長するための「経営の原理原則」。税理士として40年近く、数百名の経営者と向き合って確信した4つの必要理由。 - 中小企業経営者の「経営脳:5レイヤー」
「自主トレ効果」を最大化するためには「ジブンの構造」をよく知ること。「アタマの使い方」をよくするフレームワーク。 - 経営脳の第1レイヤー「マインドセット」
経営者の「考え方」で会社の「方向」が決まる。能力を世界平和に活かすか?世界征服に悪用するか?さて、どっち?


