20年後・・・
経営者もメンバーも20歳の年を重ねる。
「人が辞めない会社」で
ホントにいいのか?
老化、劣化、陳腐化を回避できるか?
「盲点」になってないか?
おはようございます!
今週もお疲れさまでした!
さて、今週は、
「アドバイス」や「答え」ではなく、
「週末のアタマのストレッチ」の
「お題」を投げます。
これを読むと…

激しく同意!



私は、そう思わないなあ~
いろんな意見や感想があると思います。
一緒に考えましょう。
「アタマの可動域」が拡がると思います。
テーマは「未来は確定している!」。
20年前、20年後
20年後の2046年、どんな世の中になってるでしょうね?



私は、生きてるか?ビミョー…。
- ロボットやAIと共存してる?
- 自動車は完全自動化。運転は趣味化してる?
- デバイスは、ウェアラブルになって「スマートフォン」はない?
- 医療はさらに発達して寿命は延びてる?
- バーチャル「どこでもドア」で旅行?



2026年、すでにテニスするロボットが出てきた!
まさに「未来」になるんでしょうね。
ちなみに、20年前の2006年は、こんな時代でした。
- 初代iPhoneのデビュー前年=ガラケー
- FAXが当たり前
- 動画は、映画館かレンタルDVD
- もちろん、電子決済なんてない
- そもそも、インターネットはパソコンの話



Googleの時価総額は、
20年前20兆円→
現在、600兆円になったらしい。
誰も辞めないリスク想定
仕事の話をしましょう。
20年後の会社、どうなってるか?です。
ひとつ「確定した未来」があります。
経営者は20歳、年齢を重ねる。
今、35歳なら55歳、45歳なら65歳です。
もちろん、メンバーも同じ。
23歳の新人さんも43歳。
もし、20年間、誰も辞めなければ?
「定着率がいいこと」は
「いいこと」なのか?です。
現在、
「平均30歳の会社」なら
「平均50歳の会社」になります。
誰も辞めず、サイズも変わらないなら、
「会社が高齢化」することは
「確定した未来」です。
「社会の高齢化問題」以上に
「会社の高齢化問題」は、自分自身の「問題」。
もちろん、これは考え方次第です。
- 「熟練したベテランチーム」かも?
- 「劣化した時代遅れチーム」かも?
業種特性によって明暗は分かれます。
よく考える必要があります。
私は、どっちも「リスク」と思っています。
老化、劣化、陳腐化に気付かない「ゆでがえる」になる可能性が高いからです。
あなたはどう思いますか?
進化するか?劣化するか?
「古いクルマ」、
価値が上がるビンテージカーもあれば、
二束三文の中古車になるクルマもある。
会社(仕事)も同じ。
- 年齢とともに進化する業種
- 年齢とともに劣化する業種
年齢と共に「熟練度」が増し「進化」すると思っていても、カンタンにロボットに置き換わる業種もあると思います。
熟練工とロボット、クオリティは同じでも「24時間働き続けるロボット」には勝てないでしょう。
つまり、「今のビジネス」は、年齢を重ねることで進化するビジネスなのか?そうでないのか?です。



ちなみに、
私が40年近くやってた「税理士」。
AIに「税務相談」したら
「模範解答」が返ってくるように、
今、すでになってる💦
それどころか、ココでは書けないこともあってビックリ!
ピラミッド型組織のバイアス
中小企業の多くが「ピラミッド型組織」です。
「人が辞めないリスク」はココにもあります。
「上が辞めないので、昇進できない組織」。
未来想定をすると、
「トップダウン型のピラミッド」ではなく
「アンサンブル型の自律分散」にするべき!
と思いますが、どう思いますか?
「役職」ではなく
「役割」で組成する
「フラットなチーム」。
ストレッチは欠かせない
さて、どうですか?
あえて、今週は「投げっぱなし」。
私が、こんなことを「投げる」きっかけになったエピソードがあります。
このシーンを目の当たりにしたとき「あ、会社の寿命ってこれか!」と気付きました。
中長期的に必要なのは
「新しいモノ・コト」に、
「さっさと飛びつくカルチャー」です、たぶん。
常に「ストレッチ体操」をしないと、
アタマもカラダも会社も硬くなっていきます。
さて、どう思いますか?
よい週末を!
また、来週!
経営脳の自主トレ
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