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経営者の危機|「アタマの可動域」が狭くなるリスク!

2026 4/25
2026年4月25日
H.HORII

経営は順調!特に問題はない!
この調子で頑張ればいいだろう!
:
え?ダメ?
何が?

元税理士のマネジメントコーチ・堀井弘三が、中小企業経営者向けに「成長のヒント」を毎週土曜日に発信しています。何か「心当たり」や「気付き」があれば、ぜひ、関連記事で深堀りしてみてください。

おはようございます!

今週もお疲れさまでした!

さて、今週のお題は「ストレッチ」。

最近、硬くなってないですか?

硬くなると「可動域」が狭くなっていきます。
硬くなると「ケガのリスク」が高くなります。

…といっても

「カラダの話」ではなく
「アタマの話」
。

年を重ねると「ガンコ」になると言います。

様々な経験を重ねて
「実験済み」のことが増えると
「こういうものだ」と
「カタく」なっていくのでしょうね。

この話
「タチが悪い」のは
「自覚症状」がほとんどないこと。

最悪の時は
「アタマがカタい」だけなのに
「確固たる自信」になってる。

カタくなってるのは
「自信」ではなく
「アタマ」なんですねどね…。

今日は、こんな話で
「アタマのストレッチ」をしましょう。

ストレッチ習慣

最近、TVで知ったのですが、カラダが硬い人と柔らかい人の違いは「筋肉の長さ」とのこと。

ストレッチをすると、筋肉の「サルコメア」が増えて、長くなるから「曲がりやすくなる」らしいです。

ストレッチ習慣がある人は「サルコメア」が増えるけど、そうでない人は、減っていくので、筋肉が短くなって、硬くなるとか。

それを見ながら「あ、アタマも一緒や」と思って、このコラムを書いています。

「アタマのストレッチ」も
「ときどきする」のではなく
「いつもする」ことが大事やな、と。

いや、ところで…
「アタマのストレッチ」ってなんだ?ですね。

使わないところを伸ばす

「ストレッチ」すると
「イタ気持ちイイ」ですよね?

「痛いっ!」はやりすぎ。

普段の生活で使ってないところを伸ばすと気持ちいい。

これ、「カラダ」も「アタマ」も同じ。

「普段使ってないアタマの部分」を伸ばす。

普段使っているアタマ

中小企業の経営者が
普段使っているアタマの部分は…

  • 売上のこと
  • 商品・サービスのこと
  • お客さんのこと
  • 取引先のこと
  • メンバーのこと
  • 取引銀行のこと

これらで「アタマの大半」を使っています。

普段使っているから
「支障なく動いている」し
「まあまあ柔らかい」と思います。

だから「課題感」が薄い。

まさか「柔軟性」が低下してると思わない。

まさに「自覚症状」の無さ、ですね。

イタタタ~ッ

「カタくなってる」とは思ってないので
「違うところ」を伸ばすと
「痛っ!」と感じる。

そこにチカラを加えると
「イタタタ~ッ!」

私のコーチング現場での「あるある」です。

社長、最近、サボってるでしょ?

なにが?

人事の仕組み作り、進んでる?

(痛っ)

もうすぐ、評価もあるし、昇給試算も必要だし、そもそも、今期の成果配分、どうするの?

…と畳みかけると
「イタタタ~ッ!」。

戦略、組織、人事、会計…

「普段使ってる経営者」は
「スッ」と曲がる。

「普段使ってない経営者」は
「イタタタ~ッ」

「このままだと、ケガするよ!」です。

曲がる範囲で考える
リスク

「アタマがカタい経営者」は
「カラダ」と同じで
「曲がる範囲」で考えます。

「可動域」が「狭い」。

だから
「できること」は考えてるが
「やるべきこと」まで考えが及ばない。

これが「ケガの元」です。

「売上を伸ばすこと!」ばかり考えて
「大きくなった後のこと」は考えてない。
だから「事業承継」で痛い目にあう。

…というように

「昇ること」は考えてるけど
「降りること」は考えてない。

「借りること」は考えてるけど
「返すこと」は考えてない。

「ゴマカスこと」は考えるけど
「バレること」を考えてない。

…枚挙にいとまなし

毎週土曜はストレッチ

どうですか?

「イタタタ~ッ」でしたか?

もし、そうなら
「毎週土曜はストレッチ」と
「スケジューラー」に
「定期登録」しておきましょう。

いちばんいい「ストレッチのネタ」は
「将来のこと」です。

  • 10年後はどうなりたい?
  • 20年後はどうなりたい?

たった、これだけでも
「今、やってることは最適解か?」と
「見直すきっかけ」になると思います。

よい週末を!

ではまた来週!

経営脳の自主トレ
「ストレッチ」のヒント記事3選

  • 意思決定のスピードは「柔軟志向」で決まる
    • 「過去」や「今」に惑わされず、常に「最適解」を選択するために必要な「柔軟志向」は、重要マインドセットのひとつです。
  • 20年後の経営|社会も会社も高齢化する
    • 20年後、どんな社会になるだろう?そのとき会社はどうなってるだろう?じわじわと進む高齢化は「当社」も例外ではありません。
  • 経営者のカタイ頭を柔らかくする8つの習慣
    • 「アタマのストレッチ」を習慣化する「保存版マニュアル」。
週刊:堀井雑感
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この記事を書いた人

H.HORIIのアバター H.HORII マネジメントコーチ

思考のスパーリング・パートナー

もっとエエ会社にしたいなら、
もっとエエ経営者になればええねん!

これが口ぐせ。

1999年に税理士事務所を創業し、
勤務時代も含めると約40年近く
300人を超える中小企業経営者の
成功と失敗を特等席で見てきた
「超実務家」。
2022年に幸せな事業承継を遂げ、
自ら「経営の入り口から出口まで完走」。

現在はマネジメント・コーチとして、
20〜40代の次世代経営者を
「あおって、いやして、元気づけて」
パフォーマンスを最適化するのが仕事。
その現場で得た「もっとよくなるヒント」を
惜しみなく日々発信中。

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