堀井弘三– Author –
「もっといい会社」にするためには「もっといい経営者」になればええねん!が口ぐせ。
「経営脳:5つのレイヤー」で体系化した独自のマネジメントメソッドで、10名~200名規模の中小企業経営者を「リセット・コーチング」。
専門は「36カ月の経営計画」「管理会計」「チームビルディング・人事評価・業績連動型賞与制度」。
1999年に創業した自身の税理士事務所を2022年に事業承継し、現在はコーチ専業。
このサイト「Re!」はライフワーク。
「経営者のための思考のインフラ」としてお役に立てるように日々更新。
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3部-手段編
3部-手段編|6章|センス
本章では、第1章で提示した経営脳の5レイヤーのうち、最上層に位置する「Layer5:センス」について整理を行う。 以下、センスの階層構造、経営脳における位置づけ、中小企業経営における特性を明らかにする。 1節:センスの定義と特性 センスとは、差... -
3部-手段編
3部-手段編|5章|スキル
本章では、第1章で提示した経営脳の5レイヤーのうち、第4層に位置する「Layer4:スキル」について整理を行う。 以下、スキルの階層構造、経営脳における位置づけ、中小企業経営における特性を明らかにする。 1節:スキルの定義と特性 スキルは、経営... -
3部-手段編
3部-手段編|4章|メンタル
本章では、第1章で提示した経営脳の5レイヤーのうち、第3層に位置する「Layer3:メンタル」について整理を行う。 以下、経営者が自らの精神のコンディションを良好に保つ実務的意義と、その最適化の方向性を示す。 1節:本章の対象範囲 メンタルはデリ... -
3部-手段編
3部-手段編|3章|フィジカル
本章では、第1章で提示した経営脳の5レイヤーのうち、第2層に位置する「Layer2:フィジカル」について整理を行う。 以下、経営者が自らの身体のコンディションを良好に保つ実務的意義と、その最適化の方向性を示す。 1節:フィジカルの定義と特性 フィ... -
3部-手段編
3部-手段編|2章|マインドセット
本章では、第1章で提示した経営脳の5レイヤーのうち、最も基盤となる「Layer1:マインドセット」について整理する。 第1章では「考え方」として簡潔に定義したが、以下、中小企業経営における実務的意義と、その最適化の方向性を示す。 1節:マインド... -
3部-手段編
3部-手段編|1章|経営脳の全体構造
オーナー型中小企業では、経営者の考動が会社の成功確率を直接的に左右する。 第3部で示した経営の原理原則を実践するには、経営者自身の考動の質を高める必要がある。 関わる人々の持続的な幸福を実現するには、経営者が自らの経営能力を体系的に整え、... -
2部-目的編
2部-目的編|3章|3Gマネジメント
第2章までに、経営の原理原則とその核心概念である幸福の構造を明らかにした。 次に、経営者の考動が影響を及ぼす「関わる人々」を3つのグループに分類し、概念の解像度を高める。 本章では、「関わる人々」を具体的に定義し、その幸福実現を支援する思... -
2部-目的編
2部-目的編|2章|幸福の構造
第1章で、経営の原理原則を「関わる人々の持続的な幸福を目的とする」と定義した。 しかし、「幸福」とは何か。 幸福を定義しなければ、原理原則は、ただの抽象的な概念で留まってしまう。 「幸福」の定義は難しい。 幸福は主観的で多様であり、外部から... -
2部-目的編
2部-目的編|1章|経営の原理原則
何のために会社を経営するのか。 その答えは「関わる人々の持続的な幸福」のためである。 これが「経営の原理原則」である。 第1部で述べたように、本稿はこの価値観を軸にしている。 会社のためであれば、誰かに過剰な負担が偏ったり、犠牲になることは... -
1部-前提編
1部-前提編|3章|経営者の成長プロセス
第1章では、オーナー型中小企業において、経営者の考動が企業成果と密接に連動する構造を整理した。 第2章では、その考動の質を高めるための視点として、「確率マネジメント」という概念を提示した。 本章では、その確率マネジメントを実践する主体であ...
