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経営者を救出|「シンドイ経営」から「脱出」するヒント

2026 4/18
2026年4月18日
H.HORII

会社経営はシンドイものだ。
ひたすら耐え忍ぶのが経営者の宿命だ。
・・・え?・・・
違うの?脱出できるの?

元税理士のマネジメントコーチ・堀井弘三が、中小企業経営者向けに「成長のヒント」を毎週土曜日に発信しています。何か「心当たり」や「気付き」があれば、ぜひ、関連記事で深堀りしてみてください。

おはようございます!

今週もお疲れさまでした!

さて、今週も「楽しかった!」ですか?

それとも「しんどかった!」でしたか?

もし「シンドイ状態」が続いているようであれば、会社にとっても、経営者自身にとっても、良くないので「脱出」しなければなりませんね!

今週の「アタマのストレッチ」のお題は
「シンドイ」ってナンだ?です。

もし「脱出を試みている!」なら、ぜひ参考にして、週末の自主トレの参考にしてください。

まず「シンドイ」を整理

今回の「シンドイ」は「状態」の話です。

「たまたま、しんどかった」の話ではなく
「このところ、ずっと、しんどい」という状態。

例えるなら、
「ずっと、重い荷物を持ったまま」みたいな。

「重くてしんどい」
「できることなら、手を放したい」
「でも、離せない」

こんな状態です。

会社経営に言い換えると・・・

「経営がしんどい」
「このしんどさから脱出したい」
「でも、どうすればいいか分からない」

原因は「力量」と「時間」

「楽しい経営」と「シンドイ経営」の位置関係。

「しんどい状態」の原因は
「力量」と「時間」で整理できます。

  • 力量が不足しているから、ずっとしんどい。
  • 結果が出るまで時間がかかるから、待っている間がしんどい。
  • 二つが重なる部分は
    「力量が身に付くまで時間が必要だから」

これらに該当する場合「シンドイ・ゾーン」に留まっているので「シンドイ状態」というわけです。

期待する成果を得るための力量が備わっていて
すでに、その成果を感じていれば「楽しい」。

つまり「しんどくない状態」です。

「時間」が原因なら、その「しんどさ」は、見方を変えれば「楽しみ」です。

でも「力量」が原因なら、「ずっとしんどい」。

対策は
「自己投資」あるのみ

上記のように「しんどい」を要素分解すると
「じゃあ、どうすればいい」がハッキリします。

シンプルな話です。

  • 「自己投資する」
  • 「力量が身に付くまでガマンする」

期待する成果を得るための力量が身に付けば「脱出」できます。

  • 売り上げが上がらず、しんどい
    →やたら戦略に強くなる
  • 資金繰りが悪く、しんどい
    →やたら会計に強くなる
  • 人の問題がしんどい
    →やたら組織に強くなる

…という具合です。

合理的に判断するなら
「自己投資」

とはいえ、そんなにカンタンに身に付かないので、その間、今まで通りの
「結果がシンドイ」に加えて
「努力がシンドイ」が積み重なり
「さらにシンドイ状態」が続きます。

これ以上シンドイのはイヤだから、と避けると、益々シンドクなる悪循環…

でも「努力不要のバイパス」はありません。

「ズルい方法」や「反則技」の誘惑があって、ついつい、それに負けてしまう経営者は少なくありません。

でも、そんなの「一時しのぎ」でしかなく、次は「さらにシンドイこと」が起きるものです。

「一時しのぎ」をするのではなく
「一生モノの力量」を身に付ける。

この選択の方が「合理的」です。

「シンドイ状態がスキ!」という、
ちょっと変わった人もいるけど、
そんなの「本心」ではなく
「やせガマン」。たぶん。

罠にハマると脱出できない

「自己投資」と、
「結果が出るまでのガマン」をすれば
「シンドイ状態」から
「脱出」できます。

ところが
「罠にハマって脱出できない人たち」がいます。

彼ら彼女らの「口癖」は
「会社経営はシンドイものだ」。

「自己投資がシンドイ」のに
「会社経営がシンドイ」と誤解している
のです。

「シンドイ」のは
「自己投資」と「一時のガマン」です。

「会社経営」がシンドイのではありません。

なぜ「罠」にハマるのか?

「エコーチェンバー」です。

「経営がシンドイ」と勘違いした人たちの「輪」に入ると、「それが正しい」を思いこんで、益々「脱出」できなくなるので、ホント要注意!です。

エコーチェンバー
同じ意見ばかりが響き合い、それが正解だと思い込む環境。SNSや閉鎖的なコミュニティで、自分と同じ意見を持つ人ばかりと交流していると、自分の考えが常に肯定され、あたかもそれが「世の中の総意」であるかのように錯覚する現象。

同じ荷物でも
感じ方はそれぞれ

さて、どうですか?

「シンドイ」の整理はできましたか?

おさらいとして、例え話を追記しておきます。

「同じ荷物でも、感じ方はそれぞれ」という話。

たとえば「重さ50キロの荷物」、

  • 「片手でヒョイを持ち上げる人」
  • 「両手で何とか持ち上げる人」

「荷物が重い」のではありません。

「軽く感じる人」と
「重く感じる人」がいるのです。

「会社経営」も同じです。

週末、ゆっくり考えてみてください。

では、よい週末を!

また来週!

経営脳の自主トレ
「脱出」のヒント記事3選

  • 「考動習慣」を「自責」に変え、さっさと成長する
    今の「結果」は、これまでの「自分の考え方」と「自分の行動」によってもたらされたもの。それが「期待した結果じゃない」のなら、さっさと「考え方と行動」を「自責思考」に変えればいい、という話。
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    「できて当たり前のこと」なのに「できてないこと」はないか?「攻めること」ばかり考えて、「守ること」を忘れてないか?シンドイ原因は「当たり前」を疎かにしているからでは?という話。
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この記事を書いた人

H.HORIIのアバター H.HORII マネジメントコーチ

思考のスパーリング・パートナー

もっとエエ会社にしたいなら、
もっとエエ経営者になればええねん!

これが口ぐせ。

1999年に税理士事務所を創業し、
勤務時代も含めると約40年近く
300人を超える中小企業経営者の
成功と失敗を特等席で見てきた
「超実務家」。
2022年に幸せな事業承継を遂げ、
自ら「経営の入り口から出口まで完走」。

現在はマネジメント・コーチとして、
20〜40代の次世代経営者を
「あおって、いやして、元気づけて」
パフォーマンスを最適化するのが仕事。
その現場で得た「もっとよくなるヒント」を
惜しみなく日々発信中。

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