ポジティブですか?
「アタマ」は、ポジティブですか?
「ココロ」も、ポジティブですか?

ポジティブに「アタマ」と「ココロ」がある?
どっちか、わからんけど・・・
ポジティブな方だと思うよ、おれ
先に、整理しておきます。
「アタマのポジティブ」は、
「マインドセット」。
「ココロのポジティブ」は、
「メンタル」の話です。
「可能性を追求しよう!」と考動するのが
「可能志向」で、これは「アタマ」の領域。
「当たるかもしれん!」と感じるのが
「楽観」で、これは「ココロ」の領域。
大好きな彼女の気を引くには、待っていてはダメだ!
可能性を「ゼロ」から「プラス」に転換するには考動あるのみ!
・・・と「アタマ」で考えて・・・
でも、ムリだろうなあ・・・
・・・と「ココロ」であきらめてる、ってイメージです。
「アタマのポジティブ=可能志向」は、考動に移すので、その結果に関わらず「経験値」が蓄積されていきます。
だから、最初からあきらめて考動量が少ない人は、経験が少ないので、考動の精度が上がらない。
だから、「可能志向」は必要であり、大切な「マインドセット」です。
一方、「ココロのポジティブ=楽観」は、「うまくいきそうな気がする」という感情。
たとえ、自分は何もしてなくても「明日は晴れる!」みたいな。
たぶん、彼女はラインしてくる!と思う、って感じです。
さて、この「楽観メンタル」、経営者に必要でしょうか?



必要だからこの記事があるのですが(笑)
この必要性は「逆説的」な理由です。
「悲観メンタル」は、
チームの火を消してしまうから、です。
チームのトップが、ことあるごとに
- 「それ、ムリでしょ?」
- 「たぶん、ダメだと思うよ」
- 「ぜ〜ったい、当たらないから」
・・・って連発してる様子。
「ココロのネガティブ」なので、ほとんど根拠なし。
もし「根拠」があるなら、
それは「可能志向」の議論のプロセスだから大歓迎。
でも「根拠」がなければ、
その場が面白くなくなる。
面白くないから、チームはどんよりしがち・・・。
どんよりしたチームのパフォーマンスは下がりっぱなし。
なのに・・・
「うちのチームは、モチベーションが低い!」
・・・なんて言うと、起爆します。









