「アタマがイッパイになったこと」ありますか?
「アタマがイッパイでフリーズ!」
「イッパイでアタマが真っ白!」

あるある!
てか、いつも、
そんな感じかなあ・・・
どうも「余裕」がないんだよねえ
どちらかというと、現役時代の私もそうでした。
「やること」「考えること」が多くて余裕がない。
それは言葉にも出ていました。
「ゴメン!いま、余裕がないから後にして!」
「何言ってるの!そんな余裕があるはずないやん!」
家に帰っても・・・・
「パパ、宿題教えて・・・」
「ごめんね〜パパ、忙しいんだ・・・」
(振り返るとカッコ悪いなあ・・・)
「ダメ経営者」の前に「ダメオヤジ・・・」。
なぜ「ダメ」なのか?
ホテルのバイキング会場で
「食べきれない量の料理を取ってきて
結局残すタイプ」。
ダメやん、もったいない・・・。
子供には
「食べれる分だけ取ってきなさい」とか言うくせに。
まず「余裕のなさ」は、
チームにおいて「マナー違反」。
この視点から始めましょう!
バイキングのお料理も、重いファイルを詰め込んだハードディスクも、余裕がないほどの仕事を抱えた人も・・・。
共通点は「キャパ知らず」です。
「食べ過ぎて、動けな〜い」
「これ以上、保存できません」
「ごめんね、パパ忙しいんだ」
全部、一緒。
解決策は?
「食べられる量だけ取ってくる」?
「もっと食べられるように胃を大きくする」?
私の考え方は・・・
「本当に食べたいものだけ選ぶ」です。
仕事にフォーカスしましょう。
ストレートに言います。
「経営者の仕事で忙しいですか?」
「プレイングマネジャー、
つまり一人二役してるからでは?」
忙しい中小企業経営者を観察していると・・・
(かつての自分も含めて)
「一人二役」どころか・・・・
プレーヤーとして忙しすぎて、
経営者の仕事がおろそかになってる、ってこと、ないですか?
中小企業経営者の多くは
「スーパープレーヤー」です。
「デキルプレーヤー」だから起業創業した、という人も多い。
だから、現場の仕事が大好きで、どんどん引き受けて、どんどん売り上げが上がるから、ちょっとした「ハイ状態」を続けてここまで来てる。
そら、忙しいです。
いや、その忙しさ、キライじゃない。
だから「余裕がないよ!」ってカッコ悪いのに、どこか自慢げ・・・。
「経営者の余裕」の本質は
「ココじゃないか?」と思っています。
だって、私自身の思い出話ですから(笑)
だとすると、答えは簡単。
「プレーヤー仕事」を任せられる人材の確保。
自分一人で「百馬力」なら、一馬力の人を100人。
そうすると「ひま」になります。
しかし、その「ひま」は一瞬のこと。
すぐに「経営者としての仕事」が待っています。
もし
「経営者の仕事だけですら余裕がない!」というなら?
厳しい一言を置いておきます。
「経営者として成長するのみ」。










