「やるべきことは必ずやる」
この「当たり前」がなぜか難しい。
経営者として「やるべきこと」を
先送りする悪いクセ。
おはようございます!
今週もお疲れさまでした!
「やり残したこと」や
「先送りしたこと」はなかったですか?
分かってるのに…
「やらないこと」「やめないこと」
「やれないこと」「やめられないこと」

いろいろあるけど、
忙しかったからね…



そうですよね…
忙しいもんね…
誰でもある「先送り」、
忙しい経営者なら、特にそうだと思います。
プライベートでも
「掃除しなければ!」と思ってるけど先延ばし。
「運動しなければ!」と思ってるだけ。
「勉強しなければ!」と思ってるけど…。
いわゆる「認識と行動のギャップ」です。
もし
「心当たり」があれば
「経営脳の軌道修正」をしましょう!
…と、エラそうに書いてる私にも心当たりがあるので、自己反省も込めて書きます。



もし「全部、やりきったよ!」という方は、
もう、このページを閉じて、
今日はゆっくり休んでください。
たぶん、天秤にかけてる
分かってるなら、さっさと実行すればいいだけ。
でも「できない」「やらない」「やめない」。
なぜなんでしょうね?
私は「天秤にかけてる」んだと思っています。
自己内観して、そう確信しました。



今風に言えば「コスパ」?
「実行」と「成果」の天秤。
「実行の負担感」より
「成果の満足感」が高いことは「やる」
でも
「大した成果ではない」なら
「やらない」。
あるいは
「かなり大変な努力」が必要なら
「やらない」。
意識の有無は別にして、私の場合はこれが理由です。
みんな同じだと思います、たぶん。
さて、どうすればなれる?
「やるべきことは、必ずやる経営者」に。
たぶん、成果を過小評価してる
「実行」と「成果」の天秤。
「実行」の方が重いと感じる。
言い換えれば・・・
「成果」の方が軽いと感じる。
だから
「軽い成果」のために
「重い実行」をしたくない。
一見、合理的なロジックのようですが、
見え見えの「やらない理由」です、たぶん。
「成果」が軽くても、重くても関係なし。
「実行の重さ」がイヤなんでしょうね。
「分かってるけど」って…実はウソ。
「分かってない」んです。
「成果の本当の重さ」を。
「成果」を過小評価なら、まだマシ。
「成果」の評価すらしない。
「実行の重さ」がイヤだから
「やらない」って決めてる。
イジワルな言い方をすれば。。。
「しんどいことは、見て見ぬふりする経営者」。
やらない方が
「重い」と思う、たぶん
さて、お心当たりは???
中小企業経営者が「やったほうがいいこと」
- 戦略経営
- 経営計画
- 組織戦略
- 会計戦略
どれも、まあまあの「重さ」です。
「やったほうがいい」って
「分かってる」はすです。
でも「実行の重さ」も察しがついてる。
だから「腰が重い」。
でもね…
「やったほうがいいこと」は
「しんどい」けど
「やらないまま」でいいか?です。
「やらないまま」も「しんどい」です。
- 戦略が曖昧な経営
- 計画が無いから行き当たりばったり
- チームのパフォーマンスが上がらない
- 穴の開いたバケツで水汲み…
…そう思いませんか?
さて、どこから始めましょうか?
この週末「自主トレメニュー」を見直してみましょう。



よい週末を!
経営者の自主トレ
重い腰を上げるための記事3選
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なぜ、経営者は「成長」しなければならないのか?「正しい成長」とは何か?を再確認してみましょう。 - 激辛注意「経営を”運”に任せるな!」
先送りしても、誰にも叱られない経営者。もし、喝を入れて欲しいなら「激辛コラム」をどうぞ。 - 経営者のウェルビーイング「自分を大切にしよう!」
自己内観、「今、幸せだろうか?」。もし、幸せの実感が少ないなら、その理由は「やるべきことを先送りしてるから」かも。

