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経営の原理原則
01:経営の原理原則は理想論か?理想と現実のはざまで
経営の目的は「関わる人の幸せ」。この「経営の原理原則」が理想論ではない理由を、現場経験40年近くの元税理士の視点で解説。 これは、正しいのか? 理想論ではないか? タダのキレイごとではないか? タテマエやろ。 最初の頃、よく迷い、よく考えました... -
経営の原理原則
10:経営者のウェルビーイング「自分を大切にする」
「今、幸せだろうか?」「毎日、楽しく経営しているだろうか?」「自分を大切にしているだろうか?」 唐突ですが、「ジブンを大切」にしていますか? 「ウェルビーイング」という言葉が注目されて久しいですが、よく目にするのは「社員の健康・働きがい・... -
経営の原理原則
09:成長の3ステップ:やっと-もっと-ずっといい会社
弱点補強して「やっといい会社」。優位強化して「もっといい会社」。後戻りしない「ずっといい会社」。これが成長の最短ルート。 今回は、「ずっといい会社」への成長ステップについて整理します。 日々、何の疑問もなく語られる「いい会社」。 その定義は... -
経営の原理原則
02:経営の目的である「幸せ」って、そもそも何だ?
経営の目的である「関わる人たちの幸せ」。この「経営の原理原則」を実装するために避けられない「幸せ」の定義。その答えは「不幸でないこと」。 今回は「原点回帰」。 「幸せ」について整理しておきます。 「関わる人たちの持続的な幸せ」 この「幸せ」... -
経営の原理原則
06:「いい会社」の条件(3)経営者自身が幸せな会社
「いい会社」とは「関わる3つのグループの人たちの幸せ」を実現している会社。その中には「経営者の幸せ」も含むことを忘れてはならない。 経営の目的は「会社に関わる人たちの持続的な幸せ」です。 会社は・・・ 得意先・顧客や取引先を含む社会 社員た... -
経営の原理原則
05:「いい会社」の条件(2)社員たちの幸せ
「いい会社」とは「関わる3つのグループの人たちの幸せ」を実現している会社。その中のふたつ目、「社内の人たちの幸せ」とは? 経営の目的は「会社に関わる人たちの持続的な幸せ」です。 会社は・・・ 得意先・顧客や取引先を含む社会 社員たち 経営者自... -
経営の原理原則
04:「いい会社」の条件(1)顧客や取引先、社会の幸せ
「いい会社」とは「関わる3つのグループの人たちの幸せ」を実現している会社。その中のひとつ、「社外の人たちの幸せ」とは? 経営の目的は「会社に関わる人たちの持続的な幸せ」です。 会社は・・・ 得意先・顧客や取引先を含む社会 社員たち 経営者自身... -
経営の原理原則
03:会社に関わる人々って誰?-3Gマネジメント
経営の目的である「関わる人たちの幸せ」。この「関わる人たち」を「社外」「社内」「経営者自身」の3つのグループで深堀解説。 今回は、このWEBサイトの基本コンセプトでもある「3Gマネジメント」について。 「近江商人の三方良しとは、どう違うの?」... -
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07:中小企業経営者の「本当の成功」とは何か?
中小企業経営者にとって、規模拡大や高収益、キャッシュリッチは「本当の成功」なのか?「手段」を「目的」にしてないか? 今回は「経営の目的と手段」について整理します。 その結論は、経営の目的は「人」であり、会社は「手段」。 「ヒト」のための「会... -
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08:利益は手段、目的は幸せ、だからもっと稼ぐ!
「利益とは何か?」についてボクの考え方を整理して書き留めておきます。「よい会社作り」のために、経営者は「利益とは何か?」ということについて自分自身の考え方を整理しておくことがとても大切です。
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